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はじめまして! アトリエぽるか 代表の松田英司と申します。
自己紹介させていただきます!
当方の人となりを少しでも感じて頂ければ幸いです。
京都芸術短期大学(現在は京都造形芸術大学に吸収合併)卒業後、デザインの仕事がしたくて就職活動するも制作の仕事には就けず、印刷会社の工務(外部への発注管理部署)からスタートしました。その後、営業となり、主に不動産広告を扱っておりました。
その印刷会社では、不動産業のお客様向けにチラシをマス目に区切って広告枠として販売する、いわば共同広告を埋めることが、ひとつのノルマとして求められました。150件ほどのルートがあったのですが、最初は、右も左もわからず、何をしゃべっていいやらわからずで、お涙頂戴営業(って呼んでました)しかできず、5枠くらいしか集められませんでした。
当時はバブル崩壊の影響で、売れない物件を抱えてこんでしまっている不動産会社さんが多くありました。チラシを打とうにも一社単独では印刷代・折込代と何十万とかかります。10万枚のチラシで1本も反響がないこともあった時代(10万枚で10本反響あれば万々歳でした)、広告を出せる会社さんは限られていました。
その中にあってマス目の面積分だけ広告出稿料を負担すればよい共同広告は、不動産業者さんからすれば打ってつけな存在、のはずで、実際に登場させた当初は満稿続きだった、らしいのですが、私が営業としてまわるころには惨憺たる状況で、チラシの見本をみせるだけで「うわ!それはいらん」と言われたこともありました。
「埋まれへんかったら会社に帰ってくるな」と上司からプレッシャーをかけられつつ、営業先の営業さんが事務所に戻ってくる毎日4、5、6時を勝負の時間と定めて、自費で買ったお煎餅やお菓子を抱えて営業活動していました。なかなか結果には結びつきませんでしたが、次第にお客様から貴重なご意見をいただくことができ、商品の改善に向けて動いていきました。
それまで広告枠販売を優先するがために、所在地がバラバラになってしまっていた不動産物件を、可能な限り配布エリアに集中するように集稿先(営業先)を絞ったり、その地域で競合する不動産チラシを収集して色や表現方法を研究したり、物件写真を撮影しにまわったり(それまでは写真を撮りに行くということはしていなかった)、デザイナーさんに何度もお願いしながらレイアウトをアレンジしたり、後工程の製版部門にも手間のかかる外アミという方法をとってもらったり、と変化させていきました。
ご贔屓にしていただけるお客様が増えてきたのが大きいのですが、それまで3〜4人がかりで一つのチラシ(不動産共同広告)を発行していましたが、6ヶ月後には一人でコンスタントに集稿できるようになっていました。
その広告営業をする中で、とても感動し、印象に残っているのは、5000万円を超える物件が、そのチラシで反響があり、ご契約に結びつけていただけたことです。バブル崩壊後、何年も売れずに残っていた物件が売れた! いろいろご苦労されていることをお聞きしていたので、あまりの感動でお客様の事務所のカーペットの上に大の字に寝転がってなってバンザイしました。
振り返れば、当時のお客様の優しかったこと。今では、ご縁はほとんどなくなってしまいましたが、その頃の出会いと経験は、デザイナーとして広告制作をする上でベースとなっています。広告を通じてお客様と喜びを共有したい思いは、アトリエぽるかのポリシーの一部になっています。
提案用の資料作りや、デザイナーさんへ指示用の整理原稿などを、自宅のMacで作っていて、デザイナーさんにお渡ししていました。時には作ったレイアウトがそのまま印刷物に反映されることもあり、お客様と打ち合わせして考えるおもしろさを感じていましたが、デザインを専業にする気持ちが高まっていました。そうする中でデザイナーとして働けるチャンスがありましたので、その印刷会社を辞すことにしました。
ある程度はできるハズ、と思っていましたが、デザインの実業務は生やさしいモノではなく、事務所で寝泊まりする日を何度も続け、外注さんに何度も教えてもらいながら、独学でマスターしていきました。
チラシ、パンフ、カタログ、伝票や名刺などの小物類、雑誌、新聞、うちわ、ポケットティッシュ、などなど… 様々なジャンルの印刷物制作や、雑誌の立ち上げから参加させてもらいながら、ホームページの制作を1998年位から開始しました。誌面サイズが最初に決まる印刷物とは勝手が違いましたが、 HTMLタグとスタイルシートを何も見ずに書けるようになった頃から、急速に理解が深まりました。
2003年4月から、それまでの社員契約が切れるのを機に大阪府和泉市の自宅兼事務所にて、個人事務所(SOHO)アトリエぽるかとして活動を開始しました。
独立の動機は、制作会社の中に居て、作業の分散はできても、アートディレクションやデザインは一人で完結していたこと。また、完結させたい作業でもあったこと。それに、流れ作業のように、作ってしまってハイおしまい、ではなく、やはりお客様としっかり向き合って、じっくりと要望に応えられるようになりたい、と考えたからです。以降、一般企業、マンション、ホテル、スポーツクラブ、エステティックサロンなどのWEBサイトやECサイトの構築や、DTP による印刷物のデザイン制作をさせていただきながら、現在に至ります。
デザインといっても、まったくの0(ゼロ)ベースから企画・提案からや、素材作りから始めることもあります。原稿を書くこともありますし、頂いた文字原稿をもとに発想を膨らませつつビジュアル作りをすることもあります。ロゴマークから作成し、名刺や封筒をお作りしてからすすめることもありますし、他のデザイナーさんがお作りになったサンプルやテンプレートを元に制作することもあります。
- DTP(印刷物のデザイン制作)で培った企画力や制作力をWEBに活かせること
- DTPとWEBの連動を図れること
- どの段階からでもDTPとWEB制作に参加できる技術があること
- そして、営業としてお客さんと向き合える時間をもてたこと
それらは、自身の強みだと思っています。
- こんな感じのチラシやホームページを作りたい。
- 原稿が必要なのはわかるけど、何を用意したいいかわからない。
- 制作を任せたいけど、いい加減なものは作りたくない。
- 不相応なデザインは必要ないけど、自社やお店の雰囲気や良さは伝えたい。けど、どう依頼したらいいかわからない。
- 依頼するのに質問しなくちゃいけないこともわからない。
などなど、
広告制作をご依頼される機会が少ない方でも、ターゲットや訴求ポイントの整理、見せ方の提案などの、お客様の広告・宣伝活動全般を、印刷・ホームページのデザイン制作を主体にして、しっかりサポートさせていただきます。
とりあえず、(ホームページや印刷物を使って広告や宣伝を)
やってみよー\(^0^)/
と思われたら、
まずは御連絡ください。お役に立てるよう頑張ります!
この文章の冒頭の写真も含めて当サイトのアチコチに、見目麗しくないどころか、メタボちっくで見苦しい私が、皆様の前に姿を現すのもどうかとは思いましたが、当サイトが怪しいサイトではないことを、ご訪問された方に分かって頂きたいため、登場させて頂いている次第です。
自分が美しくないなら、せめて
デザインするものは全てカッコよく、美しくありたい!
理想の実現にはまだまだほど遠いですが、意気込みと意欲を持ち続け、
日々精進してまいりたいと思います。
achievement | アトリエぽるかのホームページ制作実績
これまで作成してまいりましたホームページのデザインをご紹介いたします。
※納品時点の内容ですので、現在公開されているホームページの内容とは異なることがございます。デザインサンプルとしてご覧ください。
ページ数や盛り込む内容・機能によって料金がかわってくるホームページ制作ですが、わかりやすくパックプランにまとめてみました。ただし、プランはあくまでも一例です。ご希望される内容やページ数にあわせて、お見積もりをさせていただきます。
WEB & DTP
- ●社団法人 日本印刷技術協会認証 DTPエキスパート
- アトリエぽるかは、WEB製作だけではなく、印刷物のデザイナーとしても10年以上の経験アリ。チラシ・パンフレット・名刺・伝票・フリーペーパー・雑誌誌面などのデザイン作成のご依頼も受付中!
現在、自宅兼事務所で作業を行っており、共通の電話回線を使用しておりますので、お客様の予想をはるかに超える、とびきりアットホームな反応を返してしまう場合もありますが、何卒ご容赦ください。また、よろしければ、お問い合わせフォーム、もしくはメールにてご連絡くださいませ。
















