外部のプロデューサー、ディレクターとコラボレーションし、デザイン作業をさせていただいた実績をご紹介します。

アトリエぽるかは、ホームページやWEBサイト、チラシやパンフレットといった印刷物の企画から、デザイン作成までを基本的にはワンストップで行っておりますが、外部のプロデューサーやディレクターと連携しながら業務をすすめるコラボレーション制作をさせていただくこともございます。コラボレーションでは、アトリエぽるかの力とプロデューサー、ディレクターの力が相乗され、単独での作業とはまたひと味ちがう、新しい魅力を持った制作となります。

お客様がそれぞれにお持ちの想いを、どのようにホームページで発信していきたいのか、伝えたいのかが重要なことですが、その内容をまとめるプロデューサーやディレクターの志向性によって、制作物としての方向性や個性は変わってきます。クラシック音楽と同様、指揮者によって同じ音楽でも表現が変わるように、ホームページ制作や印刷物のデザイン作成において、同じ題材であっても、まとめ役の考え方によって、随分と異なるものになるのです。


ホームページ制作のコラボレーションパートナーのご紹介

ホームページ作成、制作/大阪府|オニオン・ウェブ

ホームページ制作・作成 ネットショップ・ビジネスブログ構築
http://www.onion-web.com/

一昔前は、ホームページを制作すること自体に価値があり、きれいなホームページを制作することに対して高い料金を払っていましたが、専門の知識がなくても簡単にホームページを作成できるソフトなどの影響で、誰でもホームページを作成できる時代になり、ホームページを持っていることが企業やお店にとっては当たり前のようになりました。

ネット上にライバルサイトが多く存在し、その中で競争を勝ち抜いて効果が上がるホームページを作ることが、ホームページ制作会社に求められていることは明白です。

オニオン・ウェブでは、ただきれいなホームページではなく、しっかりと役割をはたすことができ、存在価値のあるホームページを作成することを前提とし、ホームページ制作を通してお客様の事業のサポートをさせていただきたいと考えております。
そしてその結果、お客様からベストパートナーであると認めていただけること、それがオニオン・ウェブの最終目的であります。

【オニオン・ウェブさんのサイトより引用】

オニオン・ウェブとアトリエぽるかによる、ホームページ制作のコラボレーション実績

2009.6 葬儀・家族葬のフューネラル花蓮様 <公開時>レギュラー13P
担当作業
オニオン・ウェブ ホームページの企画・構成、
サイトの方向性やページ内容など全体的な構築
アトリエぽるか ホームページ制作(デザイン+XHTMLコーディング)

エンドクライアントであるフューネラル花蓮様がアピールされたいポイントは、オニオン・ウェブさんによってヒアリングされ、ホームページの表現としてふさわしい内容にかみ砕いて整理された上でアトリエぽるかに伝えられます。サイトの全体的な方向性とページ構成から、ポイントの設定(検索エンジンにヒットさせたいキーワードや、HTMLで抑えておきたい箇所)、文章内容や写真原稿の整理など、ホームページ制作における土台であり核であり、スタートに必要な部分をまとめていただいた上で、作業を開始しました。

「年齢層が高めのユーザーでも見やすいホームページにすること」を今案件制作のテーマのひとつにされていました。そこでまず「配置する文字や写真は大きめにしておくこと」とのご指示があり、また競合サイトの分析を踏まえた上で「インパクトを狙ったようなビビッド(鮮やかな)色を避け、親しみやすくはあるけれど上品な色使いをするように」とご指示を頂きましたので、その大枠は外さないように、また、オニオン・ウェブさんのポリシーともされている「想いが伝わるホームページ制作」を常に意識しつつ、デザインさせていただきました。

制作に入る前の、ヒアリングから企画を経て原稿整理する準備段階こそがホームページ制作の最も大切な部分であり、入念でポイントをしっかり抑えられていると、エンドクライアントの意図が充分に反映された、しかもプラスアルファな部分まで兼ね備えた、伝達性の高い表現を行うことができます。今案件では、納期はやや短かったのですが、そのことが特にハッキリと表れ、実際の制作開始から公開まで、大幅なデザイン変更をすることもなく、スムースに行うことができました。

修正のご依頼を頂いたのは、トップページ以外にも大きなイメージ画像をページ上部に配置していたのを、小さい画面のノートブックで閲覧しているユーザーにも情報を早く見ていただけるように削除することと、かなりグレーっぽい色にまとめていたトップページのリンクボタンの色にバリエーションをもたせること、位でした。これらの修正は、サイトの内容からして、デザイン的なことよりも、分かりやすさを優先させるべきという、ディレクターのバランス感覚から来る指示で、デザイナーとしてとても納得できるものでした。

公開後しばらくして、実際にサイトを通じてお仕事につながったことや、結構な数のお問い合わせがあることをお聞きしました。またオニオン・ウェブさんにも、他の同業のお客様から制作に関するお問い合わせがあったことも併せてお聞きしました。まずは明るいお話しを聞かせて頂けたことに、制作担当のデザイナーとして非常に嬉しく思います。

▽オニオン・ウェブさんの実績紹介もぜひご覧ください。
ホームページ制作実績(葬儀・家族葬/フューネラル花蓮様)|ホームページ製作/大阪府・和歌山市|オニオン・ウェブ

ホームページ制作実績